大阪市西区北堀江の法律事務所「大河法律事務所」です。弁護士への法律相談の弁護をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。四ツ橋駅からも徒歩1分の好アクセス。

交通事故

交通事故くらいで弁護士に依頼?

交通事故の被害者になった場合、加害者側の保険会社がきちんと対応してくれると思っている方は多いと思います。「事故対応満足度90%以上」などという損害保険会社の広告に触れることも多いので、安心しきっている方も少なくないと思います。
しかし、一度、冷静になって考えてみてください。上記の満足度調査ですが、調査対象となるのは損害保険会社のお客様、つまり加害者側です。決して被害者の満足度を調査したものではないのです。

それでも、保険会社は大きな会社だから大丈夫だよ、という方もいらっしゃると思います。
しかし、そこも、冷静になって考えてみてください。保険会社も「会社」なので、当然利益を出さないといけません。ごく大雑把な言い方をすると、入ってくるお金と出ていくお金の差額が利益になります。入ってくるお金が多ければ多いほど、出ていくお金が少なければ少ないほど利益が大きくなります。
そして、保険会社において出ていく一番大きなお金はというと、被害者に支払う賠償保険金です。保険会社は、被害者に支払う賠償保険金を少なくするほど、会社としての利益が大きくなるという構造になっているのです。保険会社の担当者も、会社の利益のために、被害者に支払う保険金をできるだけ少なくしようと交渉してくるのです。

このように、加害者側の保険会社に任せていては、結果的に損をしてしまう場合も多いのです。

弁護士にご依頼いただくと、専門的知識をもって交渉にあたりますので、知らずに損をしてしまうことがなくなります。また、解決までの様々な問題点に弁護士が対応し、必要なアドバイスをさせていただきますので、不安を少しでも減らすことができるようになります。

交通事故で不安を感じている方は、一度ご相談ください。
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交通事故で弁護士に依頼するケース

  • 被害者であること
    (加害者側の交渉は、ご加入の保険会社が行うこととなっていることが多いので、加害者側からの依頼は原則お受けしておりません)
  • 交通事故による怪我がある場合
    (物損のみの依頼は、得られる利益より弁護士費用の方が高くなることも多く、経済的に依頼人の利益にならないこともあるため、原則お受けしておりません)
  • 相手方が自動車保険に加入していること

なぜ弁護士に交通事故被害の弁護を依頼するのか?

  • 理由その1:示談金が変わってくる可能性があります。
  • 理由その2:わずらわしい保険会社との交渉から解放されます。
  • 理由その3:不安が減ります。

示談金が変わる理由

交通事故の慰謝料には3つの計算方法があります。

  1. 自賠責保険の基準による計算方法
  2. 任意保険の基準による計算方法
  3. 裁判基準(弁護士基準)による計算方法

一般的に、自賠責保険の基準によって算出された慰謝料より、任意保険の基準によって算出された慰謝料のほうが高く、任意保険の基準によって算出された慰謝料より裁判基準によって算出された慰謝料のほうが高くなることがほとんどです。つまり、自賠責保険の計算基準により算出される慰謝料額が一番低く、裁判基準により算出された慰謝料額が一番高いことが多くなります。

ただ、現在の保険会社の運用では、交通事故の被害者がご自身で相手方保険会社と交渉をする場合、裁判基準の慰謝料で交渉をすすめていくことが出来るケースはありません。
しかし、弁護士が入ることで、裁判基準に近い金額で示談交渉を行うことができるようになりますので、被害者がご自身で交渉されるよりも、示談金の総額が増える可能性があります。

保険会社との交渉の代理人を務めます

交通事故の依頼者様からよくお聞きすることがいくつかあります。そのうちの1つが「相手方保険会社の担当の人の対応が偉そうで腹が立つ、こちらが被害者なのに、加害者であるかのように話をしてくる。交通事故にあって体が痛くて、通院などでまわりに迷惑をかけて辛い思いをしているのに、更に嫌な感情を刺激してくる、なんでそんな言われ方をしなければならないのだろうか!?」という意見です。

ここで、代理人として弁護士を立てることで、相手方保険会社とのやりとりを、すべて弁護士が対応できるようになります。その後は、弁護士と話をすることになり、相手方保険会社と直接やりとりをすることがなくなりますので、上記のような煩わしさからは開放されます。
そして、依頼者様には安心して治療に専念していただくことができるのです。

不安を減らしましょう

交通事故に遭う、というのは非日常の出来事です。
「どうしたらいいんだろう?」「これから何をしなければならないのだろうか?」色んな不安がおありでしょう。
当事務所の弁護士は、交通事故の案件を多数経験しているため安心してご相談いただけます。交通事故に遭ったことで生じた不安を取り除くお手伝いをさせていただきます。

傷跡が残ってしまうようなおケガや、股関節の骨折など治療をしても完全に元通りにならない場合

交通事故の被害にあい、お医者さんにかかっても、完全に元通りに回復しない場合もあります。そんな場合は後遺障害の認定を受けることが出来るようサポートさせていただきます。後遺障害の認定を受けるには必要な条件が多々あります。
怪我の部位や症状などにより、後遺障害の等級も変わってきます。
症状が重ければ重いほど該当するであろう後遺障害の等級が高く(1級~14級まであり、数字が小さくなるほど重い症状になります)、等級が上がれば上がるほど、慰謝料などの賠償すべき金額も上がります。
後遺障害の等級の認定を受けるためには、事故直後から必要な検査や通院回数、頻度などたくさんの条件があります。
より早くご依頼いただければ、後遺障害の申請をする為に必要なことを踏まえてアドバイスをさせていただくこともできます。お早めにご相談ください。

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